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悦楽

ライブハウスに行ってきました。
いつもとてもお世話になっている方の息子さんが、なんと!!メジャーデビューするということで、そのメジャーデビューシングルに先行しての名古屋ライブです。

a0051702_19454497.jpgデビューするバンドの名は「gulff」。
コロムビアミュージックエンタテインメントから、シングル「風ノ女神」(2月22日(水)発売)でデビューです。
TBSの土曜26:10からの「エンタメキャッチ」のエンディングテーマになっちゃったりしてます。

宣伝♪宣伝♪♪

いえ、自分で「イイ」と思わなきゃ、宣伝しませんよ。
良くなかったら、そーっと、この話題に触れずにスルーします。。。
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そう、「イイ」と思ったんです。
ライブハウスは、既に人がいっぱい。
アルコールとタバコの匂い。
栄の街中で煙草を吸ってるのは、ばーかと思いますが(名古屋栄は路上喫煙禁止)、薄暗くスポットライトのオレンジの光がステージを浮かび上がらせるこの空間では、紫煙がすごく心地いい。

ライトダウン、人いきれ、アルコール、タバコ、アンプの音。
久しぶりだ。

それから、アーティスト。
アマ感覚が好きな方には申し訳ないですが、私はプロ意識のあるアーティストの方が好きです。だって、ライブハウスはタダではないし、往々にしてプロ意識のあるアーティストの方がクオリティが高い場合が多い気がします。

心地いい場所と、カッコいいアーティスト。そしてイイ音。
これは、贅沢。
悦楽。


メロディーライン。リズム。テクニック。歌詞。
ボーカルの声質。オーラ。
観客を惹きつけるギター。
それから、必ず気にするのは、ドラムとベース。
ドラムとベースが薄っぺらいのは、聴いていられない。
gulff、イイ、OK!OK!!
良かった♥
音楽のイロハも分からぬ私などに、ごちゃごちゃ言われても、痛くも痒くもないでしょうが、gulff、良かったです。
これから、とても楽しみにしています。
K田さん、今回も、チケット、ありがとうございました。
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ドラムとベースの音を聴きながら、、、そこに乗って踊るギターとボーカルの声を聴きながら、、、思わず涙。
イイですね。
イイものに触れると涙が出ます。
ダンクをキめる友人の姿、
赤ちゃんに微笑いかける強面のお兄さん、
美しい新緑の渓流、
深夜宅配を頑張る兄ちゃん、
イイ音。やっぱり生はイイ。

gulffの皆さん、今日、ひとり泣かせましたよ!
これからも頑張ってくださいね、心から、応援しています。
ひとつ夢をかなえた人たち。カッコいいですね。

もっと、聴いていたかったな。
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by paletone | 2006-02-19 19:35 | すてきなもの

色と質感とプロフェッショナルであること

a0051702_18533799.jpg最近、ゴジ師匠の「カラーボディシート」
話題になっています。

a0051702_20103557.jpg↑コレとか
←コレとか

a0051702_2011952.jpg←コレとかですね。
(勝手に写真を拝借しました。すいません…)


印象深いものとしては、その前にケムソパスもありましたが。
ケムソパスは、超キュートで、大好きです。アイラブケムソパスです。
(昨年は、何度それで釣らせてもらったことか。水中でゆらめくマゼンタ色のケムソパス。それを追う美しいあまごちゃん。美濃FAでのサイトフィッシングは、とっても楽しい修行(?)でした。)

そして、師匠が「カラーボディーシート」を考えたときには、驚嘆!でした。
スゴいと思いません?スゴいですよね、スゴいですよね!

さらに巻かれたフライを見たときは、もう、“惚れ惚れ・・・(悦)”ですよ。私はいつも「実物」を見ています(羨ましいですか?すいません(笑))。実物、惚れますよ。えぇ、断言します。

ゴジ師匠のフライフィッシングに関する愛の深さは、今さら私が語るまでもないことでしょう。

ケムソパスも、師匠がそのブログで語っている以上に、色と質感の分析、試行錯誤があったのです。きちんと理にかなった、きちんとした理由があっての、あの色と、あの素材と、あの形なのですよ。(言いたくてムズムズしていた私。)
えぇ、今さら私が語るまでもなく、分かってくださる方は、分かってらっしゃることでしょう。
もちろん、カラーボディシートは、言わずもがな、スゴい!発明だと素人ながらに確信しています。


ケムソパスも、カラーボディシートも、多くの経験と、分析と、努力と、工夫と、試行錯誤と、私たちの十八番であるパソコンのスキルがあって、生まれた物だということを、私はずっと見ています、知っています。
たくさんの、工夫がいっぱいの美しいフライたちで埋め尽くされているフライボックスや、厳選されたベスト内のグッズの数々、写真を撮る時もどうしたら美しく傷つけずあまごちゃんたちを表現してあげられるか常に考えていたり・・・言い切れませんが、そうしたたくさんのこだわりの結果の1つが、ケムソパスでありカラーボディシートであったりするんですよね。

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さて、前置きが長くなりましたが(苦笑)、私は、身の回りの、いろいろなものの「色」を見る時、よく「あの色は、パソコンだとどうしたら表現できるかな」とか、「あの光の質感は、どうしたらパソコンで表現できるだろう」とか、つい考えていることが多いです。「あ!あのデザイン、すごくイイ!」「あの配色はすてきだなぁ!」「あのテクニックは凄いなぁ、覚えとこう」とか(^^ゞ

私も常に修行の身。常に、自分のコンピュータのスキルを、キュッキュッと、磨いておかなくちゃです。やはり、商品としてお客様に対価を頂戴するわけですから、フライのマテリアルも私のコンピュータスキルも、お客様にとって価値のあるものでなくてはなりません。これは絶対です。
お客様ひとりひとりに、お客様が望まれるもの、お客様のためになると胸を張って勧められるもの、お客様のニーズにマッチしたもの、そうした価値を提供するのは、当たり前です、絶対です。業界人である以上、プロである以上、当然ですよね。(真面目に語りだすと長そうなので、この辺で止め^^;)

フライフィッシングの方は、、、これからも“楽しく”修行させてもらおう・・・なんて、虫がいいでしょうか?(魅力的な「虫」は、師匠のボックスにいっぱい入ってます(爆))
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by paletone | 2006-02-05 20:24 | お仕事